リバーカヤック体験ツアーで必要な道具とは?

カヤック

川でカヤックをやる場合に必要となる道具は何が必要でしょうか?

体験ツアーに参加するのか、自前ですべての道具を準備するのかでも必要なものが変わってきますよね

この記事では、体験ツアーに参加する前提で、自分で揃えるもの、揃えた方がいいものを解説しています。

■リバーカヤックの特長

カヤックは、川で楽しむカヤックと、湖や海で楽しむカヤックで様々な違いがあります。
さらに、釣り用とレジャー用でも創りが変わっています。

主に川での使用を前提としたカヤックは「リバーカヤック」と呼ばれています。

リバーカヤックは、川での使用を目的として造られていて、くねくねした幅の狭い川でも小回りがきくように全長が短く創られています。ただ、全長が短いため、直進性が弱く、漕ぐとクルクル回ってしまいやすい弱点があります。

つまり、リバーカヤックは、小回りがききやすい反面、まっすぐ進みづらく、さらに転覆しやすい傾向があります。

逆に、シーカヤックのように海や湖での航行が想定されたカヤックは全長が長く直進性と安定性がありますが、小回りがきかないという弱点があります。安定性があるので、転覆もしにくい傾向があります。

■体験ツアーで貸し出してくれるもの

カヤックの体験ツアーでは、カヤックを楽しむ基本的な装備や用具は貸出してもらえることがほとんどです。

主に以下の用具はツアー料金内に含まれている貸出用具になります。

・カヤック本体

・パドル

・救命胴着(ライフジャケット)

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・サンダル

注意点として、サンダルは貸し出してもらえることが多いですが、水虫さん等の感染予防のため、自前で持参することをおすすめします。

■自分で準備するもの

逆に、自分で準備が必要な装備もいくつかあります。

以下の装備が主に自分で用意する装備、用具になります。

・帽子

防止はなくてもカヤックは可能ですが、日焼けや疲労防止の観点から用意することをおすすめします。

ただし、天候により防止の必要と不要は変わります。

・ラッシュガード、水着

リバーカヤックは水に濡れる可能性が大いにあると考えてください。

乗り込むときに足が川の水につかる、パドルのしぶきが飛んでくる、転覆する、などです。

そのため、原則として濡れても平気な格好、服装が都合がいいのです。または、着替えを用意しておく必要があります。

下は、男性なら水着、女性なら水着を着て、その上にハーフパンツを着用するなどします。

上は、男性ならTシャツ+ラッシュガード、女性なら水着を着てラッシュガードを着用します。

「ラッシュガード」とは、擦り傷(rash)から肌を守る(guard)ことを目的として、サーファーがウェットスーツの下に着用していたものが広まったと言われています。今では、「ラッシュガード」は、ポリウレタンなどの速乾性のある化学繊維でできていて、UVカット加工が施されている製品が目立つようになっています。

そのため、サーファーのみならず、プールや川や湖で着用する人が増えてきています。

カヤックでも、水に濡れても乾きやすいことや、紫外線を防止する目的で、着用することをおすすめします。

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・サンダル

 サンダルは濡れた岩場は滑りやすいので、滑りにくいソールのものがおすすめです。
 サンダル以外では、マリンシューズなどもいいと思います。

・日焼け止め

天気の良い晴れた日のカヤックはやけます。帽子やラッシュガードで日焼け防止をしていても、耳や首、手先などの隠せない部分もあります。

そのような隠せない部分は、日焼け止めを塗っておくことをおすすめします。

コチラの日焼け止めクリームは、防水タイプで、肌にやさしいSPF低めで、虫が嫌がる柑橘系のさわやかなニオイで、敏感肌なアウトドアの方におすすめです。

・サングラス

天気の良い晴れた日は日光が水面に反射して、より一層とまぶしい状況になります。

日差しのまぶしさが苦手な場合は、サングラスの着用をおすすめします。

サングラスは真上、真下方向からの光をさえぎるように目にフィットし、アクティビティの最中に脱落しにくいモデルがおすすめです。

たとえば、オークリーのサングラスは目を覆うようなレンズで、思わぬ脱落がないように設計されたフレームデザインとなっています。

■カヤック体験ツアーに行ってみた

実際に、カヤックの体験ツアーに行ってきました。

上記を踏まえて、奥多摩・白丸湖のカヤック体験ツアーに行ってきました。

■まとめ

リバーカヤック体験ツアーで必要な道具
  • カヤックには、川、海、釣り、レジャーなど楽しむ場所や用途で様々な種類にわかれています。
  • リバーカヤックの特長は船体が短めで、小回りがきく反面、クルクル回転しやすい特長があります。
  • リバーカヤックの体験ツアーでは、カヤック本体・パドル・救命胴着・サンダルは貸し出してもらえます。
  • 各自で用意するものは、帽子・水着・ラッシュガード・サンダル・日焼け止め・サングラスなどになります。

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