【奥多摩】白丸湖でカヤック体験!初心者は湖がおすすめ!

カヤック

 

カヤックとは、オールの両端に水掻きがついている場合はカヤックと呼ばれるようです。 カヌーは、オールの一端に水掻きがついている場合はカヌーと呼ばれるようです。 今回はそとあそびから、カヤックレギュラーコースを申込みました。湖は海と違って波がほとんどなく、漕ぎやすいので初心者の方にはおすすめです。湖は塩水ではないので、遊び終わったあとのベタベタした感じもないのもメリットです。

 

そとあそび カヤックレギュラーコース

 今回のカヤックは以下のようなサイトから申し込みました。
奥多摩(白丸湖) カヌー・カヤック/コンセプト|そとあそび
コンセプトの奥多摩(白丸湖) カヌー・カヤックを【最安値保証】でご紹介!お得なクーポンや、参加者の感想・口コミ(42件)、各コースの内容・タイムスケジュールなどツアーの詳細な情報をご案内しています。

 

アクセス

今回行った場所は、奥多摩・白丸湖です。都内からだと車で2時間、混雑ピーク時は2時間半くらいが目安です。 ハイシーズンの多摩奥沢はめっちゃ混みます。三連休の中日、快晴ともなるとそれはもうすごい混雑です。予約の時間にだいぶ余裕をもって自宅を出発しましたが、道路渋滞により30分くらいも遅刻をしてしまいました。 

 

 

受付と事前準備

遅刻してしまったため、受付で名前を告げ、そのまま走るように階段を駆け下り更衣室に案内されました。更衣室で濡れても良いように水着や軽装に着替えます。サンダルのレンタルがありますが、僕たちは自前で用意しました。川辺の濡れた岩場が滑りやすいことを考えて、グリップ性の高いサンダルを選びました。

サンダル選びには以下の記事が参考になります。 
【モンベル】スリップ・ソック・ロックオンサンダルの特長と選び方
モンベル(mont-bell)のサンダルに「ロックオン」「スリップオン」「ソックオン」「アグリアッパー」「キャニオン」、という多数の種類があるのをご存知でしょうか?それぞれのサンダルがどんな特長があるのか、違いは何なのかを解説していきます。それぞれのサンダルの特長をわかりやすく表にしています。あたなの使い方に最適なサンダル選びにお役立てください。

 

 

着替えが終わったら待合室でほかのお客さんと一緒にスタッフさんから説明を受けます 参加者は親子連れ、男子学生グループ、女子グループ、カップル、おひとりで参加している方もいて、様々でした。 ここでライフジャケットを渡され装着します。貴重品はスタッフさんに預けます。ここから送迎車に乗り込み白丸湖に移動します。車で10分くらいでした。 白丸湖はいわゆるダム湖で、急傾斜になっていて、眼下に湖を見下ろすような地形でした ちょっと景色を楽しんだら、スタッフさんからみんなにオールが配られました。 ここでオールの漕ぎ方を習います。 オールの水掻きにシールが貼ってある方が右手に来るように持ってあとは右→左→右→左と順に漕ぎます、と習いました。 手にオールを持って白丸湖の湖面に向かいます。急傾斜に階段があって階段を下りています。 階段を下りるとダムのてっぺんに出ました。ダムのてっぺんを渡り向こう岸に渡ります。渡ったらダムを背にして上流に向かいます。5分くらい歩くとカヤック乗り場に着きました。カヤック達が置かれて準備されています。 着いたら各自気に入ったカヤックを選び水の中に入っていきます。 カヤックに乗るときは不安定なのでスタッフさんがカヤックが動かないようにサポートしてくれます。コツは自分の重心を低く、乗り込むときに、小股でせーのっていう感じです。 全員ひとりずつカヤックに乗り水に入ったら、スタッフさんから漕ぎ方のレクチャと、注意事項の説明を受けました。 カヤックはそもそもがまっすぐ進みにくい構造をしているのだそうです。湖面は水の流れ、波もあるので遠くに目標物を決めそこに向かってひと漕ぎひと漕ぎ方向を修正し漕いで行きます。転覆した場合はあわてなくてもライフジャケットがあるので浮いてきます、とのこと。 カヤックは左右はバランスが悪く慣れるまではグラグラします。はじめのうちは意識していないといけません。 しばらく自由時間で各々好きなように練習します。 午前中は休憩を取りつつ自由にカヤックを楽しみました。 カヤックの降り方は降りやすいなだらかな傾斜の岸をに向かってゆっくり漕ぎそのまま上陸します。カヤックの乗り降りは参加者の人たちで助け合います。 カヤックにはふたり乗り(タンデム)タイプもありました。  

 

お昼ごはん

このプランにはお昼ごはんがつきます。メニューはカレーうどんでした。スタッフさんが少ないので配膳はお客さん達もお手伝いします。 自然の中でのごはんはまた格別!テーブルはなく立食になりますので、レジャーシートがあると便利かもしれません。 お昼ごはんが終わったら早々にカヤックで水に入る人も、陸で休む人もいます。

 

上流に向かって川登り

午後は上流に向かって川登りします。 今いる場所はゆったりした流れで、上流に行くに連れて川幅が狭まり流れが早くなっていきます。 ところどころで参加者全員横一列となり記念撮影をパシャリ (※撮影はスタッフさんが行ってくれ、あとでインターネットからダウンロードできます)   上流の流れが激しくこれ以上の川登はムリなところまで無事全員来ました ここからは下流のスタート地点に向かって川下りです。 漕がなくても進みます。楽チン! 野生のカモさんたちもスイスイ泳いでいました。

おトイレは…

近くではありません(徒歩10分くらい)がトイレあります。大丈夫です。

 

水泳もできる

水着を着ていれば湖にチャポーン。水泳も楽しめます。

 

片付け~解散

最後は自分の乗ったカヤックを陸上げします。カヤックの中に多少水が入っているので逆さまにして専用の棚にしまいます。これも参加者で助け合います。 では来た道を戻り送迎車でレストハウスまで帰ります レストハウスに戻ったら着替え、シャワー、貴重品の返却、セルフでコーヒーを飲んで休憩できます。なお、ビールが飲みたい人は有料であります。   最後までお読みいただきありがとうございました。

 

参考① 服装と準備しておくもの、あると便利なもの

  • 帽子
  • 水着または水に濡れても良い服装 カヤックの中に水は多少入ってきます。着替えも用意した方がいいです。
  • ラッシュガード(日焼け止めの上着)
  • サンダル(レンタルもできます)
  • 日焼け止め 僕たちは遅刻したため、日焼け止めを塗れませんでした。
  • レジャーシート
  • デジカメ&スマホの防水ケース
  • 不要だったもの 虫除けスプレーは不要でした。蚊はいませんでした。

 

 

参考② 白丸湖の場所

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