亀戸大根・春菊・わさび菜の育て方(4)宝交早生の植付け

野菜づくり

いちごの植え付け

今日は「いちご」を植えます。
いちごの品種は「宝交早生」という市場に出回っていない品種です。皮がうすいため、輸送に不向きなため市場に出ないそうですが、甘い品種なのだそうです。こうした市場に出ない品種を育てられるのも「シェア畑」のメリットです。「シェア畑」ではこうした苗ははじめに支払う代金に含まれています。「いちご」などの植え付けの方法は定期的に講習会があり、教えてもらえるため初心者の我が家でもやりやすい印象です。「いちご」の苗がコチラです。

植え付けの注意点は、

  • 新しい芽の生長点となる「クラウン」が土に埋もれないようにする
  • 冬を感じさせる必要があるため、地面温度を上げる役割のあるマルチは張らない

いちごの植え付けは、丸型の土に穴をあける用具を使います。その後、空いた穴に苗を土ごと移植します。いちごを植え付けた様子がコチラです。上部にできました。

収穫は、5月~6月とまだ先なんですが、今から楽しみです。

 

虫取り・雑草取り

亀戸大根は種まきから3週間経ちました。順調に育っています。今日は虫に食われている葉っぱの虫とりをしました。イモムシとりです。

 

わさび菜・春菊は雑草取りです。左が作業前、右が作業後です。

 

 

白菜とかぶは種まきから2週間経ちました。こちらも順調に育っています。

 

いちごを植えた畝にまだ、4株分ほどの空きスペースがあります。
ここには次回に「にんにく」を植える予定です。

 

農業初心者にはシェア畑というレンタル畑がおすすめです。

菜園アドバイザーが教えてくれる【シェア畑】

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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