夏になると、
「少し外を歩いただけで汗だくになる…」
「熱中症が心配…」
「少しでも涼しく快適に過ごしたい…」
という方も多いのではないでしょうか。
実は、登山では高度が高いために街よりもさらに強い日差しを何時間も浴び続けます。
そのため、登山用品には
- 強い紫外線
- 照り返し
- 大量の汗
- 熱中症
これらを防ぐための工夫が数多く取り入れられています。
つまり、
登山用品は真夏の街でも非常に優秀な猛暑対策グッズなのです。
この記事では、私が実際におすすめしたい暑さ対策グッズを「日差し」「汗」「首」「熱中症」など原因別に紹介します。
街歩きはもちろん、旅行・アウトドア・フェス・通勤にも役立つアイテムばかりです。
これらのグッズを上手に活用することで、あなたは快適に夏を過ごすことができるはずです。
熱遮断してくれる日傘
モンベルの表面には日射しを反射するシルバーコーティング、裏面は黒くすることで遮熱効果を高めた晴雨兼用の折りたたみ傘です。UVカット率99.7%で、炎天下の直射日光による日焼け、発汗対策におすすめです。晴れ雨兼用傘です。
頭上の日射を遮断する帽子
コカゲルと呼ばれる真夏の太陽の強烈な日射を遮断し、帽子内の体感温度を-10℃以上も下げる機能のある帽子です。
呼吸がラクなフェイスカバー
特殊なデザインによる装着時でも呼吸しやすく苦しくならないフェイスカバーです。日焼けを防止しつつ、飲み物も飲める工夫されたデザインです。
ひんやり冷感マフラー
接触冷感で触ったときに冷たく感じる特殊素材「クール糸」で作られたマフラーです。クール糸は人が触れた瞬間に熱をすばやく拡散させてしまうめ、触った感覚が冷たく感じる特殊な糸です。
おたふく手袋 接触冷感アームカバー
おたふく手袋の「接触冷感アームカバー」は、独自素材「クロスクール」による高いひんやり感と吸汗速乾性、紫外線対策(UVカット率99%以上)を兼ね備えている、人気アームカバーです。
天然ハッカスプレー
清涼効果のあるハッカには、体感温度を下げてくれる働きと、虫を寄せ付けにくい効果があると言われています。夏場の畑には蚊が多く出回り、何もしないとすぐ刺されます。虫よけ防虫スプレーの代わりに、暑い夏には安心天然成分100%のハッカスプレーをおすすめします。
スティックタイプ日焼け止め
手を汚すことなく塗れるウォータープルーフタイプの日焼け止めです。アウトドアで手が汚れてしまったとしても、スティックを使い日焼け止めを塗れるのでおすすめです。
シリコン氷のう
魔法瓶構造のホルダーに入れて持ち運び、アイシングしたいときに取り出して使うことができるシリコン氷のうです。
ホルダーが魔法瓶構造になっているため、収納すれば長時間冷たさをキープできます。
氷のうはシリコンゴムで肌当たりがよく、弾力性のある柔らかい素材が使われています。
アイスバッグ
氷を中に入れることで、首回りを-20℃で一気に冷却できるアイテムです。
家庭用製氷皿の氷でも入る大口のキャップと、装着すれば両手が使えるように固定できるようになっています。
サーモス 真空断熱ボトル
サーモスの「真空断熱ボトル」は、独自の魔法びん構造による圧倒的な保温・保冷力がおすすめポイントです。真夏の炎天下でも、冷たい飲み物は氷が長持ちし、結露も発生しません。
塩熱サプリ
汗を大量に掻いて、体内の電解質バランスが崩れ手がピリピリ痺れてきた経験はありませんか?
塩熱サプリは、汗で失われやすい6種類の電解質とエネルギーを水分と同時に素早くチャージできる熱中対策タブレットです。水なしでも噛み砕いて摂取することもでき、手軽で持ち運びやすく、スポーツや野外作業での熱中症予防やパフォーマンス維持に優れています。
もちろん、手や足のピリピリ痺れの防止にも効果があります。
サングラス
真夏のサングラスには、強い日差しによる「まぶしさの軽減」や「眼病予防」だけでなく、目から入る紫外線による「日焼けの防止」や「疲労・熱中症リスクの軽減」などの効果があります。
瞳の色が濃い日本人は光の眩しさを感じにくいため、サングラスは不要との意見もありますが、目と体の健康を保つために、サングラスの着用をおすすめします。
まとめ
汗が多くなる真夏の炎天下では、インナーウェア(いわゆる肌着)にも気を付けると快適度がグンっと上がります。
















































































































































































